今日も暑い日が続いていますが、そんな時だからこそ洗車をしようと思います。
早速準備に取り掛かったのですが、その時点でもう汗が止まらないです。ホースを出して水道に繋ぎ、バケツに水をためて洗剤を入れる。ただそれだけの作業なのに気がつけば息が上がっています。やっと洗車が出来るようになった頃には汗だくで、一度休憩をしました。冷たい飲み物を飲んで一息ついたところで洗車再開です。
まずは車全体に水をかけます。この時にホースから出る水しぶきが顔に当たり、熱くなった体を冷やしてくれたのには感謝です。続いて用意しておいた洗剤入バケツからスポンジを取り出して車を洗っていきます。私の車は白なので汚れが目立ちますし、洗い残しも良くわかります。
そういった事がないように丁寧に洗って行きます。洗車をしている小1時間は暑さの事も忘れて一心不乱に作業しており、気がつけば車はピカピカになっています。後はもう一度ホースから水をかけて洗車は終了です。
汚れていた車は綺麗になり、陽の光を反射させるぐらいになった自分の車を見て大変満足をしているのですが、今度は自分を洗ってあげなければいけなと思いました。

ブラジル、リオのオリンピックが開幕して、日本のメダルラッシュがすごいです。体操、卓球、水泳もでしょうか、もともと日本としては得意分野とはいえない種目でも次々とメダルを獲得しています。オリンピックの中継はまったく見てないというか、見るタイミングを常に逃しているため、結局あと報道でしか知らないのですが、それにしてもすごいです。選手たちの積み上げてきた練習と努力を思って、頭が下がりますね。
それにしても、オリンピック報道を見ていると、「メダル取ってほしい!」空気が報道番組の中にあまりに充満しすぎている気がして、それもあってあまり身をいれてみる気になれません。もちろんメダルを取れればいいに決まっているし、それが多ければ、多い方がいいと分かるのです。それはでも、競技が終わってからメダルを取れたならそのことを褒めたたえたらいいのであって、競技の始まる前から、「メダルが取れるか取れないか」「取れるとしたら何色のメダル?」という話で盛り上がるのは、なんだか、違うな~~…、と感じます。
アスリートとして最高の舞台ともいえるオリンピックという場所に、出場している時点で十分すごいことだと思うし、そこにたどりつくまでに国内・国際大会など数々こなしてきている選手の苦労を考えたら、例えば新記録でるかなとか、自己ベスト出るかなで盛り上がるのはともかく、もうメダルがどうとかは、競技終わってからの結果報告でいいんじゃないかな、と思います。

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