リオオリンピックも終盤なりました。小池都知事が、次回開催の東京へオリンピックフラツクを受け取り、リオに滞在中です。東京は、色々な問題を抱えて、スタートしましたが、現場サイドは、計画に沿いながら進めています。
全体の費用や、競技場や環境等は、検討しながら進行中と思います。このオリンピックで東京と地方も含めての相乗効果を考えた企画案と観光国(日本)も併用したいと考えます。東京都内の混雑(道路、高速道路、地下鉄、JR、私鉄等の交通網)を改善させる新交通案を出し、その後も、観光として利用可能な案を希望します。日本の伝統や文化や日本食の世界と食材等と幅広い紹介と体験をして頂き、旅のリピーターになるように提案してもらう。
又、迎える為の受け皿が、必要です。東京湾の東京(大型客船の接岸と停泊可能)を作り、近郊、都心内のホテル(従来旅館のリメークとおもてなしの場所)を提供する。更に、その後も利用できるような多目的施設もよいと思う。競技者は、残り4年間で、リオの反省とさらなるテーマを置き、ソフトとハードの向上と科学的な技術革新を重ね、日本のさらなる発展に起用できるような国、民間と支える人達で、作り出すことです。