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今年の気象は、赤道の南米ペルー沖の海水温度(高い、低い)で、東南アジアへ影響と北アメリカへのカリブ海からの影響も大きな原因です。ここ日本は、インド洋からの影響を今年は、受けております。
その理由は、太平洋高気圧(弱い)の影響で、北の海流が、低く、東北地方や関東地方へ少なくとも影響してる。夏の時期に、台風の発生地も夏の高気圧が、弱い為、小笠原の先で生まれる。通常は、赤道に近い場所になる。世界の海水温度の上昇は、色々な問題を起こし始めている。
一例、ソロモン諸島や太平洋の島々で海水の上昇で、島が、水没してしまう。その為、日本はじめ支援と応援で、植林や海岸でのマンゴローブの苗を植え、自然の堤防を作る。中国、モンゴルの地域が、砂漠化に対する、植林を数年前から開催しております。
あらゆる場所で、自然を破壊する行為と開発で、ほころびが、出ています。これも、人間の欲望為に、数年来の負の遺産です。これ取り戻す為に、サイド人間の手で再生するような行動が、必要になる。又、温暖化への抑制は、早急に行うことですが、各国の諸条件で進みにくい点が、あります。
しかし、次の時代へ残す為にも必要です。後進国、先進国等の順番でなく、出来るものから開始する勇気です。